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ヒルトンタイムシェア|隔年プランは割高!?<理由と上手な活用術まとめ>

購入検討中の方は、毎年・隔年どちらのプランにしたら良いか悩むのではないでしょうか。

毎年プランの方が、お得と言われることが多いですが、毎年の管理費や購入費用は大きなものです。

単純なお得もですが、維持のしやすさも大事なポイントになるのではないでしょうか!

今回は、プランの差分と隔年プランを使いこなすコツを紹介します。

隔年プランが割高と言われる理由

毎年プランに比べてて、隔年プランが割高と言われる理由について見ていきましょう。

SHIMA
SHIMA

隔年プランは、年間管理費の支払いとポイント付与が偶数年(2年に1度)のプランだよ!

  • 販売価格は毎年プランの65%
  • 奇数年に会員費がかかる(約3万円前後)
  • ポイントの使い切りが難しい

(1)販売価格は毎年プランの65%

隔年ごとにポイントが付与されるにもかかわらず、物件の販売価格は毎年プランの半額ではなく65%です。

この点が、単純に隔年プランは、割高(損)だと言われている理由でしょう。

キャンペーンを利用したり、販売価格の安い物件を「毎年プラン」で契約するのがお得度は高いとされます。

(2)奇数年に会員費の支払いが必要

隔年プランのもうひとつの割高ポイントが、ポイントが発生しない年にも「クラブ年会費」の支払いが必要ということ。

30万円前後かかる管理費に比べると、クラブ年間費は3万円前後なので、安く感じられる人もいるでしょう。

SHIMA
SHIMA

クラブ年会費は、2024年が$245・2025年が$256だったよ。

一方で「お金を払っているのに何もポイントが発生しない」という点において、損していると感じる人が多いようですね。

ちょっと待った!

この部分は、オープンシーズン予約を上手に使うことで不満が解消されるかも!次の「解決セクション」で詳しくチェックしてみてください。

(3)ポイントの使い切りが難しい

毎回ぴったりポイントを使いきれる人ばかりではないですよね。

またタイムシェアの宿泊は、最低3泊から。

2泊分しかできないポイントが余ってしまった場合、手数料を払って翌年にポイントを移行したり、マイルなど他のポイントに変換したりする必要があります。

これが無料でできればまだよいのですが、ポイントの移行や変換には手数料が発生するので、無駄な手数料を払わされていると感じる方が多いようですね。

SHIMA
SHIMA

ポイントの「前借り」は無料でできるよ!

たしかに毎年プランと比較するとお得さはなさそうですが、管理費の支払いが2年に1度というのはやはり大きな魅力。

次は、隔年プランの考え方と上手な活用術について見ていきましょう。

これで解決!隔年プランの考え方と上手な活用術

ここでは、隔年プランを契約するならこんな風に考えると良いよ!という考え方のお話と、上手な活用術についてまとています。

お得さも大事ですが、維持のしやすさも購入の大きな決め手になると思うので、ぜひ検討の参考にしてみてください。

まずは、「オープンシーズン予約」について見ていきましょう。

オープンシーズン予約とは、特別料金でヒルトンのタイムシェアを予約できる方法です。

ヒルトンタイムシェアのオーナーのみが活用できる特権となっています!

利用に際して、以下の特徴がありますのでチェックしてみてください。

  • オーナー自身が宿泊すること
  • 現金払い(カード決済)で支払う
  • 予約は30日前~
  • 最低2泊から利用可能

管理費の支払いがない年でも利用できるので、これを上手に活用すれば、毎年のクラブ年会費もそこまで損に感じなくなるのではないでしょうか!

またポイントの利用ではなく、現金(クレジットカード)払いでOKなのも隔年プランの方にはうれしいですよね♪

活用術➁|ポイントの繰越(手数料はかかる)

ふたつめの活用術は、「ポイントの繰越」制度についてです。

ポイントには有効期限があり、付与年に使い切る必要があります。

しかし、毎回きれいにポイントを使いきれるとは限りませんよね。

それを解決するのが、ポイントの繰越制度です!

SHIMA
SHIMA

1年間だけですがポイントを翌年に繰り越せますよ!

以下の通り手数料はかかりますが、使いきれなかったポイントを捨ててしまうくらいであれば、手数料を払って翌年に移行するのがおすすめです。

手続き月オンライン電話
1月~8月$119$139
9月~11月$139$159
12月$239$259
ポイント繰り越し手数料

このように手続き月と方法によって、手数料が変わってくるので、今年は使いきれなさそうという年は、オンラインで1月~8月の間に手続きを済ませるのがおすすめです!

活用術➂|ポイントの前借り(手数料なし!)

3つめは、「ポイントの前借り」制度についてです。

繰り越しと異なり、手数料なしでポイントを動かすことができるので、2年に1度しかポイント付与がない「隔年プラン」の方にとってはありがたい制度ではないでしょうか!

このポイントの前借りと繰り越しを上手く組み合わせて運用すれば、隔年プランでありながら、毎年ポイントを使って旅行を楽しむことも可能になります。

タイムシェアの所有に向いている人をまとめた記事もありますので、あわせてチェックしてみてくださいね♪

次に、購入費用の支払いについて見ていきましょう。

支払いはローンの繰り上げ返済!

多くの方は、購入費用を分割払いにされているのではないでしょうか。

物件の購入費用は様々ですが、安い物件でも車の購入費用くらいはかかります。

さすがに一括購入できるひとばかりではないので、分割を選択される方がほとんどですが、分割払いは手数料がとられています。

オーナーの方が、どのように返済しているのか見ていきましょう。

ローンは「繰り上げ」返済しよう

ローンの返済は、毎月分割の手数料もかかるので、繰り上げ返済する方が多いようです。

ただし、一括払いを後から分割には変更できないので、契約時は分割払いで申し込みましょう。

その後レートが良い時や、まとまって返済できるタイミングで、どんどん繰越返済していくと良いですよ!

クレカ払いでマイルやポイントをしっかりゲット

管理費をはじめ、クラブ年会費や物件購入費用、その他最初の契約時にかかる費用は、すべてクレジットカードを利用するようにしましょう。

旅行好きの方であれば、マイルが貯められるクレジットカードや、メインで利用しているカードありますよね。

金額的に馬鹿にならないポイントやマイルがたまりますよ!

限度額を一時的に上げたい場合や、急な高額決済で決済が下りなかったということを防ぐために、カード会社に連絡して一時的に利用限度額を上げてもらうとう方も多いようです。

隔年プランでも魅力十分!ヒルトンタイムシェアで素敵な家族旅行を♪

今回この記事では、タイムシェアに興味はあるけど「毎年プラン」と「隔年プラン」どちらを契約したらよいか悩んでいる方向けに、隔年プランが割高と言われる理由や解決案を紹介しました。

お得度で考えるとたしかに「毎年プラン」の方が優勢ですが、管理費の支払いが2年に1度でよい点や使い方次第では、「隔年プラン」も十分魅力があるのではないでしょうか!

まとめ
  • お得なのは「毎年プラン」
  • 「隔年プラン」なら管理費の支払いが2年に1度で済む
  • 現金クレカで支払える「オープンシーズン予約」を活用しよう
  • ポイントの繰越には手数料がかかるが前借りは無料
  • 繰越と前借りを上手く組み合わせれば毎年ポイント利用も可能に!

特に隔年プランの方は、オープンシーズン予約の利用や少ないポイントで宿泊できるかが、満足度アップにつながります。

そのためには、オフシーズンに旅行できるかどうかが重要になりますので、自分達がいつ旅行に行けそうか考えてみてください。

まずは、ふたりの旅行スタイルが、タイムシェアの所有に向いているかどうか、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね!

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